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《中日對照讀新聞》小学生の校内暴力2千件超 小學生校內暴力事件破2000件
◎鄭曉蘭
2005年度に全国の公立小学校の児童が起こした校内暴力の件数は前年度より128件増の2018件となり、3年連続で過去最多を更新したことが、文部科学省の「問題行動調査」で分かった。
日本文部科學省的「問題行為調查」發現,2005年度日本全國公立小學的兒童暴力事件,較前年度增加128件,達2018件,已經連續3年創新高。
中でも教員への暴力行為は前年度の336件から464件と38%増加。加害児童一人が平均1.8人の教員に暴力をふるっており、文科省は「最初の問題行動があった後も学校で適切な対応ができず、繰り返すケースが増えている」としている。
其中,對教師施暴的案例從前年度的336件增至464件,增加38%。每個加害兒童平均對1.8位教師暴力相向,文科省認為:「校方在問題行為首度發生後的第一時間未妥善處理,再犯案例也隨之增加。」
調査によると、中学での校内暴力は2万3115件(前年度2万3110件)でほぼ横ばい。高校は5150件で前年度(5022件)よりやや増えた。小中高全体でも約3万件とわずかに増加。
根據調查,日本國中的校內暴力為2萬3115件(前年度2萬3110件),幾乎沒什麼變化。高中為5150件,較前年度(5022件)稍微增加。高、中、小學整體而言則微幅增加至約3萬件。
新聞辭典
暴力(ぼうりょく)をふるう:(動)施暴、動粗、拳腳相向
例:男女関係(だんじょかんけい)の中(なか)で、女性(じょせい)が男性(だんせい)に暴力をふるうこともある。(在男女關係中,也會發生女性向男性施暴的情況。)
適切(てきせつ):(名、形動)妥當、合適、切合
例:あの生徒(せいと)に適切な指導(しどう)が必要(ひつよう)である。(那個學生需要妥切的指導。)
繰り返す(くりかえす):(動)反覆、重複
例:同じ(おなじ)失敗(しっぱい)を繰り返さないでください。(請勿重蹈覆轍。)
重要漢字讀音索引
校内(こうない)╱児童(じどう)╱件数(けんすう)╱連続(れんぞく)╱文部科学省(もんぶかがくしょう)╱加害(かがい)╱対応(たいおう)╱全体(ぜんたい)
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