|
《中日對照讀新聞》「菓子は余裕があれば」英語必修化を文科相否定 「甜點有餘力再吃」文科相否定英語必修化
◎鄭曉蘭
「お菓子は、余裕があれば食べればいい」。必修化の是非が議論となっている小学校での英語教育について、伊吹文部科学相はあらためて慎重な見方を示した。
「甜點有餘力再吃就行了」。關於引發爭議的小學英語教育必修化問題,日本文部科學相伊吹文明再度表達審慎看法。
伊吹文科相は「おいしいケーキや和菓子は余裕があれば食べればいい」と、小学校での英語必修化について述べた。体を維持していくうえで大切なのは「たんぱく質やでんぷん質」と、国語などの基礎教科の重要性を訴えた。
伊吹文科相針對小學的英語必修化表示:「好吃的蛋糕或日式糕點,有餘力時再吃就行了。」他還說為了持續維持身體機能,重要的是「蛋白質和澱粉」,藉以點出國語等基礎科目的重要性。
国際的な感覚を磨いたり、外国人に触れて文化的な違いを学習したりしている現状は是認しつつ、「アルファベットから会話を教えるというのであれば、最低限の日本語の素養をマスターしてからでいいのでは」と述べた。
他也肯定磨練出學童國際性感觸,或與外國人接觸學習文化差異的現狀,還說:「若討論的是從英文字母開始教授會話,那麼等到學童精確掌握住最低限度的日語素養後,再來進行也不遲吧。」
新聞辭典
余裕(よゆう):(名)餘裕、餘力、充裕
例:発車(はっしゃ)までまだ一時間(いちじかん)ほど余裕がある。(離發車還有一個小時的充裕時間。)
磨く(みがく):(動)刷、磨、磨練、鑽研
例:腕(うで)を磨くには、努力(どりょく)と時間(じかん)が必要だ。(為了磨練本領精益求精,是需要努力和時間的。)
漢字を読みましょう
必修(ひっしゅう)/議論(ぎろん)/伊吹文明(いぶきぶんめい)/文部科学相(もんぶかがくしょう)/慎重(しんちょう)/基礎教科(きそきょうか)/現状(げんじょう)/是認(ぜにん)
|